お仕事に関する想いや体験などを書いていきます
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女性は強い!
よく一般的に 男性よりも女性の方が強いと言われますよね。
もちろん力ではなくてね。
男性は お産の痛みを耐えるのは不可能だ・・・という説も聞いたことがあります。
とは言っても 実証不能なことですけどねえ。

前回の記事で立会い分娩のことに触れ、それで思い出しましたが
以前 立会い分娩中に倒れてしまったご主人がいました。
胎盤が出てくるのを見て けっこうグロテスクに感じたんでしょうかね。
その直後に バターンと・・・
しかも仕事で睡眠がほとんどとれてなかったようですので
その影響もあるかと思いますんですけどね。

さらに昨日聞いた話ですが。
数日前にうちの病院で生まれたベビーちゃん、生後すぐから呼吸窮迫症状が出現。
酸素投与しても改善がないため 大学病院へと搬送されました。
その子のお父さんが 仕事が終わって即駆けつけたんですけども
新生児集中治療室に入る前に 子供の顔を見る前に倒れてしまったとか。

やはり仕事が多忙だったらしく 食事もろくに取れないままだったようです。
しかも せっかく初めての子が生まれたよーと朗報を受けたというのに
その直後に大学病院へ入院!というショックな報告を受けてしまった。
その精神状態を想像するに かなりパニックに近かったんでしょうなあ。

新生児集中治療室というところは とても独特な雰囲気があるし
ましてわが子にいろんな線やら管やらつながっているのを見れば
そりゃショックも大きくなりますんでしょうね。
わが子との対面の瞬間に倒れる人は けっこういるらしいです。
入り口ですでに・・・というのはめずらしいかもしれません。

やはり精神力というか 肝の座り具合というか
女性の方がリードしているのかもしれませんね。
でもやはり体力的な面では 男性のサポートが大きいと思います。
お父さんも仕事大変でしょうが 家事育児協力しっかりお願いしたいものです。
| つぶやきその他 | 13:45 | - | - |
立会い分娩中止
先日お産された方で ご主人の立会い分娩を希望していたんですが
直前になって急にいやになってしまったらしく 中止となったケースがありました。
意外とあることなのかな?私としては 初めての経験だったかもしれないです。

里帰り分娩の方でしたんで ご主人は遠方からはるばるやってきました。
ご主人としては立ち会う気持ちでいたようですし 
分娩室に入るまでもそばについていたかったと思うんですが 
ご本人がどうにもこうにも見られたくなかったようです。

陣痛がものすごく辛かったようで まさに七転八倒!
私はそばについてひたすら呼吸の誘導とか 腰さすりなどして進むのを待っていました。
何も会話する余裕もないようだったのですが 昼ちょっと前くらいになったら急に
「旦那が来ても病室に入れないでもらえますか」と 
まるで別人のようにはっきりした口調で訴えてきました。
おそらくそろそろご主人が到着する時間だということを認識したんでしょうね。

想像するに 陣痛がこんなに辛いとは思ってなくて
こんなにいっぱいいっぱいな姿を旦那に見られたくない・・・と思ったんでしょうか。
そのあたりの心境というのも やはり人それぞれなんでしょうからね。
中にはとっても大騒ぎしたり 暴言吐いたりする中 
ずっと付き添ってもらっている方も当然いますから。

初めから 旦那が立ち会うなんてとんでもない!いや!
という気持ちの人もいますし それはそれで理解できます。
行き着くところ やはりお産は人それぞれですな。
| お産のこと | 12:17 | - | - |
夜間の授乳が減って
先日お友達から相談されたことですが
お子さんが3ヶ月を過ぎ 夜間授乳する回数が減ってきたようです。
だいたい3時間おきぐらいでおっぱいを飲ませていたために
夜間5時間くらいあくと 朝おっぱいがパンパンになっていると。
その場合は 一度赤ちゃんを起こして飲ませた方がいいのか。
その時にしぼった方がいいのか どっちがいいかな?ということでした。
3ヶ月を過ぎますと 赤ちゃんもすでに夜はまとめて寝るようになってきます。
当然おっぱいはその分たまってしまうので 朝はひじょーに強く張っているわけです。
朝一番の授乳時に お子さんがちょっといやいやしちゃうってことで
先に少し絞ってからあげているそうで、そうするとうまくいくんだって。
やはり朝一番の授乳時には 母乳が出すぎてしまうようです。
この対応がベストなんですね。
夜間に張りが強くなってきたとしても わざわざ赤ちゃんを起こす必要はないし
かといってその時にしぼることをしちゃうと ますますおっぱいが張りすぎてしまう。
いずれ夜の張りも落ち着いてくるはずなので 朝まではためておいて
飲ませる前にちょっと勢いをダウンさせるために 前搾りをするということが
一番いいようですね。
| 母乳のこと | 12:07 | - | - |
退院報告!
妊娠する前からずっと仲良くしていただいた猫つながりのお友達が
このたび無事に出産して退院したとのメールをいただきました。
ほんとよかったーー!と大喜びしてしまいました。

というのも この友達は持病があって 出産のリスクが高かったんです。
そもそも妊娠は無理かもしれない・・・と病院で言われたこともあったそうで
妊娠したこと自体が奇跡的に思えたんだとか。
無事に継続できるかどうかも すごく不安が大きかったし
妊娠中も 特に後期に入ってからは 貧血や不整脈など
体調も思わしくなかったりしてました。

3月の末に いよいよお産で入院します。と連絡をもらって
後は無事に生まれて退院の報告が入るまでは じっと待とうと思っていました。
しかし 1ヶ月を過ぎても音沙汰がなく・・・
お産の出血がひどければ 命の危険を伴う可能性もなきにしもあらず。
という話も聞いていたので 万が一のことがあったら・・・
という不安もあったり いやいや。そんなことはない!
大丈夫、元気に退院できる!と信じてみたり。
連休が明けたら こちらから連絡してみようか・・・
なんてことを思っていた矢先、6日に退院報告のお知らせメールが入りました。

よかったーーーー!!無事に母子共に退院したそうです。

しかし やはり長くかかりましたね。
出産は3月中だったようなので 1ヶ月以上の入院生活だったことになります。
お産の入院としては かなり長い方だし お産直後なんかは
ずいぶん大変な思いしたのかな。
そのうち そんなお話も聞けるかもしれません。

とにかく 元気でよかった。おめでとうーー!
| つぶやきその他 | 20:09 | - | - |
帝王切開と自然分娩
昨日2人目の出産をされた方は 1人目は帝王切開で出産していました。
今回ダブルセットアップということで 100%帝王切開と決めることはせず
経過によっては自然分娩もありうるかも・・・という流れで経過を見ていました。
予定日が近づいてきたけれども 自然に陣痛が始まることがなかったので
来週はじめに入院して その翌日に進行がなければ帝王切開になる予定でした。
それが入院予定の2日前の夜に 10分おきの陣痛が始まったとのこと。
急遽入院となったわけです。そして朝まで経過を見ていたんですが
陣痛は次第に強くなり、お産は進行してきた模様。
ただ子宮口が開いてこないようなら やはり帝王切開にした方がいいだろう・・・
という風にドクターは考えていたようです。
私たちも どっちになるか・・・ ハラハラしつつ経過を見ていたんですが
うまい具合に 朝の時点で子宮口が7〜8cmまで開いたんですね。
お、これは自然分娩でいけるかも!と思われてきました。
お昼を過ぎた頃には もう8〜9cmまで開大が進み 胎児心音にも異常はなし。
いきみも強くなってきて そこからはスムーズに進行し
無事に自然分娩で生まれましたねえ。

かなりハラハラしましたが うまく進んでくれてよかったです。
お母さん自身も 1人目の時はできなかった抱っこもでき
すごく喜んでいました。めでたしめでたしです。

このように うまくいく場合もあるけれど
どうしても進行せずに やはり帝王切開という場合も多いです。
大学病院などでは リスクを最小限にするために
帝王切開経験者の場合 自然分娩にはトライせずに
最初から帝王切開の方針となるそうです。
施設によって 方針は違うと思いますが
やはりケースバイケースということになるんでしょう。

何より大事なのは 母子共に安全に出産を終える。それに尽きますね。


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