よく一般的に 男性よりも女性の方が強いと言われますよね。
もちろん力ではなくてね。
男性は お産の痛みを耐えるのは不可能だ・・・という説も聞いたことがあります。
とは言っても 実証不能なことですけどねえ。
前回の記事で立会い分娩のことに触れ、それで思い出しましたが
以前 立会い分娩中に倒れてしまったご主人がいました。
胎盤が出てくるのを見て けっこうグロテスクに感じたんでしょうかね。
その直後に バターンと・・・
しかも仕事で睡眠がほとんどとれてなかったようですので
その影響もあるかと思いますんですけどね。
さらに昨日聞いた話ですが。
数日前にうちの病院で生まれたベビーちゃん、生後すぐから呼吸窮迫症状が出現。
酸素投与しても改善がないため 大学病院へと搬送されました。
その子のお父さんが 仕事が終わって即駆けつけたんですけども
新生児集中治療室に入る前に 子供の顔を見る前に倒れてしまったとか。
やはり仕事が多忙だったらしく 食事もろくに取れないままだったようです。
しかも せっかく初めての子が生まれたよーと朗報を受けたというのに
その直後に大学病院へ入院!というショックな報告を受けてしまった。
その精神状態を想像するに かなりパニックに近かったんでしょうなあ。
新生児集中治療室というところは とても独特な雰囲気があるし
ましてわが子にいろんな線やら管やらつながっているのを見れば
そりゃショックも大きくなりますんでしょうね。
わが子との対面の瞬間に倒れる人は けっこういるらしいです。
入り口ですでに・・・というのはめずらしいかもしれません。
やはり精神力というか 肝の座り具合というか
女性の方がリードしているのかもしれませんね。
でもやはり体力的な面では 男性のサポートが大きいと思います。
お父さんも仕事大変でしょうが 家事育児協力しっかりお願いしたいものです。